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まぶしい光を放つ理容・美容業界のトップランナーたち。

彼らの活躍の原点はKubotaで過ごした日々にある。いつか自分も同じ舞台で・・・
そんなアナタの想いをKubotaは全力で応援します。

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    小野寺 裕さん

    • 2005年美容学科卒業(岩手県立一関工業高等学校出身)
    • Michio Nozawa HAIR SALON Ginza (Tokyo・銀座) Total Manager

    日本人の技術を世界へ発信したい!

    現在はサロンワークを軸に、TV、雑誌のモデルやタレントのヘアメイクを手がけています。言葉の通じない外国人モデルの場合など、ヘアメイクを通したコミュニケーションの大切さを実感しました。日本人も外国人もキレイになることは世界共通だと技術をもって確信しました。今の目標は、当サロングループの野沢道生CEOのスピリットや技術などを間近で吸収し、彼が目指す「世界一のサロン」を一緒につくりあげるということ。そして、将来的には海外で活躍したいと考えています。世界を意識し始めたのはKUBOTAでの海外研修。海外のヘアワークを目の当たりにし、世界のレベルの高さに衝撃を受けました。私自身も経験を重ね培ってきた技術やおもてなしの精神は、世界でもきっと高く評価してくれるはずだと思っています。それぐらい自信を持っているので、ぜひ世界にチャレンジして、日本の技術の素晴らしさを世界に発信し、世界の人々を笑顔へと導きたいですね。

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    永藤 智之さん

    • 2007年理容学科卒業(東京都立松原高等学校出身)
    • ヘアーサロンヒラマツH2 (Tokyo・奥沢) ヘアスタイリスト

    会話を楽しむことで新たなスタイルが生まれます。

    近隣のお客様が多く、創業して80年、地域から愛されているサロンです。施術中は地域イベントやお客様の趣味の話でとにかく盛り上がります。技術はあって当たり前。その技術をフルに発揮するためにも、お客様の服装や会話の中からその方のライフスタイルを見い出し、ヘアスタイルを生み出すことを心掛けています。たとえば「いつもどおりで」のオーダーには、夏ならサイドを少し短めにするなどの提案をします。そんな気遣いも楽しい会話の中から、ごく自然に行います。また、シェービング技術も理容師の腕の見せどころ。気持ちよく受けてもらうため、手の動き、安定したリズムに細心の注意をはらっています。とくに女性には、シェービング後の肌の質感、化粧乗りなどを体感してもらいたいですね。 ぜひヘアーサロンヒラマツにいらしてください!

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    磯田 基徳さん

    • 2009年美容学科卒業(埼玉県立川口東高等学校出身)
    • salon dakota (Tokyo・渋谷) ヘアデザイナー

    やっぱり人が好きなんだ。

    アシスタント時代からお客様と話すことが好きでした。誰に対してもフランクに接することがいいことだと思っていたけど、先輩から注意されたことで、お客様一人ひとり違うからこそ、いろんな接客があるべきだと気づきました。今は、お客様がカット中に雑誌を眺め始めたら、本当に読んでいるのか、落ちつかなくて目を通しているだけなのか、すごく気になるし、すぐにわかります。最近、人が好きな自分だからこそ、この仕事が向いていると実感します。一人ひとり異なる髪質もとても興味があります。それをふまえてカットやカラーを提案するとお客様からの信頼感も違うんです。「私の髪質をわかってくれている」って。このサロンと、この僕に、心を開いてほしい。そして、その人の髪を任せてもらえることが、美容師としてこの上ない喜びです。

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    白倉 和則さん

    • 1997年美容学科卒業(長崎県立口加高等学校出身)
    • P-cott (Tokyo・渋谷) ヘアディレクター(店長)

    人生を楽しみたい!そのひとつが仕事です。

    日頃大切にしていることは「仕事・遊び・家族」をバランス良く取ること。とくに遊びは、サーフィンやそばの食べ歩きなど、美容業界とは異なる友達と楽しむことでメリハリがつき、充実した毎日へとつながっています。「人生をz楽しむために働く」というスタンスが、結果的に仕事のパフォーマンス向上になっていると自負しています。「目の前にいる人を一番素敵にすること」。これが自分の使命。ヘアスタイルとメイクで人生が変わる女性もいると思うので、お客様の要望はもちろん、環境や流行にスパイスをプラスし、いかに素敵に見えるかをつねに考えています。ちょっとした工夫で、印象を変えることができるメイクの相談もお任せください。

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    加藤 麻夏さん

    • 2013年美容学科卒業(神奈川県立大磯高等学校出身)
    • Rochie (香港) アイリスト

    まつ毛エクステンションは理想の目元になれる魔法。

    入社してまだ間もない私ですが、休みの日も友達をモデルにして日々練習です。普段から心がけていることは、お客様に安心感を与えること。施術中、お客様は目を閉じた状態です。見えないことの不安や緊張を解消してもらうために、説明はわかりやすく丁寧に行います。施術中、眠ってしまう方もいらっしゃいますが、信頼してくださっているのだなと、モチベーションもあがります。まつ毛エクステンションは、自然なカタチで目元の印象を変え、なりたい自分になれる魔法。まつ毛のボリュームひとつでその方の人生をよりステキに変えるお手伝いができる仕事を誇りに思います。

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    渡辺 圭さん

    • 2002年美容学科卒業(新潟県立十日町総合高等学校出身)
    • Maris (Tokyo・表参道) ディレクター(代表)

    アイドルとの真剣勝負。

    日々のサロンワークでは、トップアイドルたちや女優のお客様を担当する機会がたくさんあります。撮影用のヘアスタイルを作ったり、プライベートでのご利用だったり、サロンにお越しいただく目的はさまざま。皆さんに共通しているのは、大勢の人に見られる芸能という世界で、今まさに輝いていること。カットの最中はリラックスしながら世間話を楽しんでいても、自分がこだわる部分になると表情も真剣そのものに変わります。例えば、前髪の長さの1〜2ミリの差にも敏感です。だからこそ、美容師としての技量が試されます。そのプレッシャーは半端ではありませんが、次回もまた指名してくれたり、友だちを紹介してくれたときは本当にうれしい。こうして広がっていく人とのつながりは、自分の誇りであり、財産なんです。

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    仲田 朱里さん

    • 2011年理容学科卒業(埼玉県立狭山清陵高等学校出身)
    • SKY (Tokyo・錦糸町) スタイリスト

    癒しながら、美しくしたい。

    女性の肌は薄くて、敏感だから、刃をあてるときはそっと置きます。特に女性のお客様に対しては気持ちが引き締まる瞬間。でも、産毛を剃ったり、眉毛を整えただけで、お客様の表情は確実にさっきより明るくなっています。そして、「気持ちよかった」という、終わったあとのお客様の一言は心からリラックスした様子です。「あの日から化粧のノリがよくなった」と言葉をかけていただくこともあります。剃刀ひとつで女性を癒し、そして美しくできるシェービング。今、カットやシャンプーとはまた違う、その奥深さと面白さを感じています。男性のお客様のイメージが強いけど、もったいないと思います。もっと技術を高めて、私のシェービングでもっと多くの女性にこの魅力を伝えたいですね。

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    矢ケ崎 健さん

    • 2003年美容学科卒業(山梨県立甲府工業高等学校出身)
    • AFLOAT JAPAN (Tokyo・銀座) ディレクター

    “誇り”が自分を成長させる。

    美容師になって10年が経ち、業界全体のことを考えるようになりました。今は、サロンワークの一方で、日本全国の美容師を対象に、時には海外に出向き、セミナーの講師を務めています。卒業して以来ずっと働いてきた「AFLOAT」。日本を代表するこのサロンで培ってきた技術や知識を他の美容師たちと共有したい。そのことを通じて、美容業界全体のレベルを底上げすることが、美容師の地位を上げることにつながると思っています。今の自分にとって、「教える」ということは真剣勝負。「さすがAFLOATの矢ケ崎だ」と他のサロンの方に言わせるためには、毎回安定した仕上がりを見せなければなりません。サロンの看板を背負っているからこそ、失敗はできない。だからこそ、普段では味わえないような、ものすごい緊張感を抱きながらカットしています。そんな経験を積み重ねることで、スタイリストとしての自分の成長も感じています。

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    土屋 信也さん

    • 1984年美容学科卒業(山梨県立甲府工業高等学校出身)
    • ZA/ZA aoyama (Tokyo・青山) 代表

    若き君たちへ。

    長い時間を積み重ねてこそわかる、美容師という仕事の良さがあります。28年間、一つのサロンで続けてきて、親子3代のお客様も珍しくありません。先日も、七五三・成人式を担当させて頂いたお客様が結婚式の目前に来店され、私もお祝いを包みました。お客様とのエピソードは数えきれないほどあります。ご家庭のことをよく存じ上げているお客様もたくさんいます。お客様と共に生きることができるのは、美容師の仕事の魅力です。サロンの若いスタッフたちにも、これから目指す人にも、美容師は本当に良い仕事なんだと実感できるところまで到達してほしいです。
    サロンがたくさん存在し、技術も多種多様になった近年、美容師へのお客様の見方は厳しくなりました。キャリアに関係なく、常に最高の技術が求められるので、若い美容師も委縮してしまいがちです。しかし、時代は変わっても、美容師の本質は変わりません。自分が思い描いたものをカタチにできる喜び。お客様の人生に関わっていけるやりがい。今だからこそ、そんな美容師の本質の部分にこだわってほしいと思います。結局、ただ漠然と日々の仕事をこなす美容師より、美容師として貪欲な人に、お客様は髪を切ってほしいのです。
    美容師は人を相手にする仕事。技術を磨くことは当然ですが、どうすればお客様に必要とされるかを常に考えるべきです。例えば、お子様を預けて髪を切りにいらした主婦の方には、15分ほど早く仕上げることで、帰宅される前にカフェでお茶を楽しむ時間を作ってさしあげられます。このような気配りができることも美容師としての価値を高めます。
    接客でも、技術でも、自分自身ではわからない欠点がたくさんあります。そこに自ら気づき、改善していけることが、美容師として成長できるかどうかの鍵。そして、若いスタッフが成長できる方法を考えることは、私の重要な仕事です。「教える、教えられる」教育から「気づかせる、気づく」教育へ。美容師の育て方も変わらないといけないと実感しています。
    サロンワークの時は、当然お客様を第一に考えていますが、そこにいるアシスタントを意識してあげることも、私の役割。スタッフの良い部分はきちんとほめ、お客様からの良い評価もしっかりと伝えます。若い人には、そんな小さな喜びを大事にしてほしいのです。それを積み重ねることが自信につながり、より高いところを目指すための原動力となります。

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    中村 康弘さん

    • 1992年美容学科卒業(長野県立下諏訪向陽高等学校出身)
    • Tierra(Tokyo・原宿)

    お客様のLifeの一端に関わっているという自覚を

    外見を美しく創るだけが美容師の仕事じゃない。もっとも大切なのは、お客様がイキイキ生きていくためのサポートをすることなんだ。そのためにも美容の技術だけでなく、自分のことを自分の言葉で相手に伝える能力を磨いてほしい。自分とは何か、本当に好きなことは何なのかをしっかり見つめてほしい。自分のセンスを信じ、ブレない軸をもって前に進めば、きっと夢を実現できるはずだよ。

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    塩野谷 明日香さん

    • 2009年テクニカルスタイリスト科 ビューティーコース卒業(埼玉県立狭山清陵高等学校出身)
    • ZA/ZA ネイリスト

    お客様の笑顔が私の幸せだから向上心がわいてくる

    お客様に喜んでいただくためには、いろんなバリエーションを提供できる想像力が必要。でも自分のセンスを押しつけてはダメなんですよね。ネイルの技術と癒しの両方を求めてご来店くださる方々のために丁寧な接客を心がけています。

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    田中 沙友里さん

    • 2008年理容学科卒業(クラーク記念国際高等学校出身)
    • CHERRYCLUB(Tokyo・中野)

    これからは「理美容の時代」ホンキでそう思っています!

    ユニセックスサロンを経営する理容師の父(窪田のOBです!)が本当にカッコよくて、自分も窪田へ入学。理容師は、結婚や出産をしても続けられるし、シェービングという強みがあるから、エステの分野へ進出するチャンスだってあります。事実、当サロンではお客様の約2割が女性。また最近は口コミで若い男性客が増えてきました。カットやトークの技術をさらに磨き、ファッショナブルな理容師を目指すぞ!

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    斉藤 利弘さん

    • 1993年美容学科卒業(千葉県立東金商業高等学校出身)
    • Hair labo room(Tokyo・三鷹) 代表

    キャリアをかさねたからこそわかる美容師の魅力がある

    高校生だったお客様が成人式を迎え、社会人となり、結婚し、母親となっていくその姿を見守りながら、自分も同じように年をかさねていく。キャリアを積むなかで、お客さまと時を共有する関係になれる美容師は、本当にすばらしい職業だとおもう。フォトコンテストでは何度か上位入賞をはたしているけど、創造性を失わないために、今後も参加を続けるつもりです。

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    柴田 洋一郎さん

    • 1986年美容学科卒業(芝浦工業大学柏高等学校出身)
    • P-cott(Tokyo・渋谷) ヘアメイクアップアーティスト

    モデルから一般の方まで内側から美しさを引き出したい

    タレントやモデルのヘアメイクと自分のお店でのサロンワークでとにかく忙しい毎日。自分の直感を信じてこの道を選んだけれど、不器用なボクを根気よく指導してくださった窪田の先生方には今でも感謝しているんだ。自分の実力で自分を支えられる美容業界は、本当にやりがいある世界だと思うよ。

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    岩井 みゆきさん

    • 1983年美容学科卒業(千葉県立銚子高等学校出身)
    • サロンドANNA(Chiba・旭) 代表

    仲間や先生、お客様・・・周囲の人々の縁を大切に

    お客様のアニバーサリーをお手伝いさせていただける美容師は、私にとってまさに“天職”。お客様からの厳しい要求に応えるため、30代、40代になっても勉強やコンテストへの挑戦を続けたことが、自分自身のレベルとステータスアップにつながっています。“生涯勉強”の気持ちと、周囲の人々に成長させていただいていることへの感謝を忘れずに頑張って!

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    本田 和彦さん

    • 1997年理容学科卒業(福島県立福島商業高等学校出身)
    • ヘアーサロンさんかく(Fukushima・福島) 店長

    出会いが自分を育ててくれる奥深さと広がりのある世界

    さまざまな人との出会いがあるのも理容師の仕事の魅力。東京の広尾を拠点に、海外でも活躍するメイクアップアーティストがうちにわざわざ通ってくださるようになったのも、ある偶然のきっかけから。学生を温かく包みこんでくれる窪田の先生方を信じて、自分の可能性を伸ばしてほしい。

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    菊池 みゆきさん

    • 1990年美容学科卒業(青森県立田名部高等学校出身)
    • Salon de Voeu(USA・ニューヨーク) 代表

    楽して得られるものはその程度の価値しかない!

    子供の頃から憧れの地で、生活を楽しみながら実力を試したいと思い、ニューヨークを仕事の舞台に選びました。いま以上に多くの人をウキウキさせてあげたいから、事業をさらに拡大することが私の目標です。未来あるみなさんには、どんなことも一生懸命取り組む心をもってほしい。楽して得られるものなんて、しょせんその程度の価値しかないと思います。

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    内藤 春紀さん

    • 2004年美容学科卒業(山梨県立韮崎高等学校出身)
    • Acmi(Tokyo・目黒)オーナー

    感謝の気持ちは忘れない・・・お客様にも成長させてもらっています。

    大切なのは、仕事を好きになること。そのためには、自分なりのやりがいを見つけたり、夢や目標を持っていた方がいいと思います。目標はそのときの 自分の立場によって異なるもの。学生時代は学内でワインディングが一番うまくなることや、アシスタント時代はシャンプーなら誰にも負けないように なることなど、常に目標を持つようにしていました。そして、目標の達成に向けて頑張る過程が楽しいんです。今は、自分のサロンを持つ立場での目標 があります。経営を軌道にのせることが第一なのですが、将来的には店舗を増やしていくことにはあまり興味はありません。それよりも、一人ひとりの お客様と密に関わることができるサロンを目指したいですね。

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    佐々 比呂子さん

    • 1984年美容学科卒業(秋田県立横手城南高等学校出身)
    • スターレット美容室(Akita・横手) 代表

    挫折を乗り越えた経験がプロとしてのプライドになる

    ブライダルは美容師としての総合力が求められる仕事。当日のスタイリングや着付けだけでなく、事前準備やコーディネート、時間管理を含め、人間力が試される厳しい現場でもあるのです。だからこそ大切なのは若い時にたくさん挫折をし、それを乗り越える経験を重ねること。大丈夫!窪田にはそれを支えてくれる先生方がたくさんいるのですから。

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    尾﨑 隆司さん

    • INSOLITE BEAUTÉ(Tokyo・広尾)代表

    その人の人生をも変えてしまう。

    「うまい」って、技術だけじゃない。ニーズを聞き出したり、その人の顔に合った髪形を提案したり、美容師の仕事にはさまざまな要素があります。この仕事はお客様がいて初めて成り立つもの。いろいろな要素を満たして初めて「うまい」という評価になるんじゃないかな。 ヘアスタイルを変えることは、その人の人生を変えてしまうほどの力を持っています。きれいになった人は、自信を持ち始めます。そうすると、口から出てくる言葉もプラス思考になる。周りがその人を見る目もいい方向に変わっていく。それを積み重ねていくにつれて、その人の社会の中でのポジションも上がっていきます。例えば、東日本大震災のとき、被災地を訪れてボランティアカットを行いました。みんなの表情がパッと明るくなって、笑い声も出始めて、会話も賑やかになったんです。美容師は、相手を外見的にきれいにするだけじゃない。気持ちまでも前向きにしてあげられる存在なんです。そこに、私たちの価値はあるんだと思っています。